腰痛を抱えながら妊娠・出産

私はもともと腰痛持ちだったのですが、妊娠を機にさらに悪化していきました。

 

出産したのが真夏だったため、とにかく暑くて腹帯など腰痛対策もろくにすることもありませんでした。

 

本当はやった方がいいのは分かっているんですが、ついつい妊娠中は色々なことが面倒になってしまって、結局その翌年に年子、さらにその数年後には双子の妊娠と続いたため、結局骨盤のケア方法などを知らないままに3度の出産を経験することになってしまいました。

 

そんな状況で自分の体を全然労ってなかったので、産後は1日中立っていても座っていても何をしていても腰痛に耐えられない状況になっていました。

 

そんな中、通院していた産婦人科の看護師さんのアドバイスで骨盤矯正に興味を持つようになりました。

まずは自分の癖などをチェック

骨盤のゆがみは普段の何気ない生活習慣・クセが原因になっていることが多くあります。

 

例えば、普段から足を組んで座る、立つときは左右どちらか一方に重心をかけている、スカートをはいていると自然と回ってしまっている、などのクセから自身の骨盤のゆがみをチェックすることができます。

 

特に産後の妊婦さんは骨盤が開いている状態です。もとに戻しやすい、なるべく早い段階から骨盤ケアをしていくことが必要です。

 

骨盤が歪んでいると、腰痛、肩こり、О脚、下半身太り、冷え性など体にさまざまな不調を引き起こします。

 

歪みが解消されると、健康的な毎日を送ることができることでしょう。

私が産後に実践したこと

私自身も座ると必ず足を組んでいましたし、かばんも左肩にかけていたり、子供を抱っこするときも左で抱っこしていました。

 

そういった生活習慣が腰痛の原因になっていたのでしょう。

 

そして2回のの出産後も、特に骨盤のケアについては気に留めていませんでしたが、3回目の妊娠、出産にして初めて骨盤ケアに力をいれることとなりました。

 

私が使ってみたものは、産婦人科でも勧められた「トコちゃんベルト」。

 

お値段は6000円から8000円とそこそこしますが、付けている間は腰痛が軽減されました。

 

ただ外出するとき、パンツスタイルの時などは不向きだなと感じたので帝王切開だったこともあり、お腹の傷が落ち着いたらガードルタイプの骨盤ケアができるものを使用しました。

 

その成果があったのか、出産を機にひどくなっていった腰痛もだいぶ軽減されましたし、下半身太りも解消され1人目妊娠前のジーパンも入るようになりました。

 

子育てはとても体力がいります。

 

腰痛を持っていたら一緒に走り回って遊ぶこともおっくうになってしまいます。

 

元気で、きれいな子供にとって自慢のママでいるために、骨盤ケアはとても大事ですね。